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zoom RSS 日本海突行記 そのB 〜地磯編〜

<<   作成日時 : 2008/10/15 19:27   >>

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連休最終日
昼過ぎには帰らなければならないので本日は午前中の1本のみ


地磯であるが、ここもマダイが多いポイントらしい
ポイントに着くとワクワクしてくるもののやっぱり体が重い。前日もしっかりと飲んだためにやっぱり腹が重い。

ここでもクリプト氏にポイントまで先導してもらう。
エントリーしてすぐにおおきなスズキがいるがスルー、少しうねりが残る程度でこの三日間の海況では一番だ。

沖に出ると流れ出したが潜りには特に問題なし

ポイントにいくまでにも何度かマダイ、ヒラマサに遭遇するもやっぱりなかなか寄ってこない。


しばらく泳ぐ


このポイントは当たりの日には大型のイシダイが50匹くらい群れているとのことだったがどうやら今日はハズレの日らしい・・しかし、それでもけっこうな魚影である。

沈み根の上で寄せを試みるもイシダイしか寄ってこない
マダイはやっぱり遠い・・

ふと、クリプト氏に呼ばれ近寄ってみると腰にはでかいマダイがぶら下がっていた。
すげ〜、60くらいはあるだろうか取れる人には取れるんだな・・


これに影響を受けがんばってみるが、

やっぱりお腹が・・・

岸からも遠く流れがあるため悠長に水中う○こをしていると流されてしまう。

ここで思いついた。

まずはウェイトを外し、フロートラインをウェイトに通す。銛も一緒にしてそのまま沈み根のトップに流されないように絡ませる。そのままフロートラインを握り締め・・ケツを出した。


下流側にクリプト氏がいる・・
さすがに不味いか?と考えたが、ごめんなさい。

さんせつこんから放出されたう○こは下流側に流れてゆく・・・本当にごめんなさい。


ばれてないと思ったけど、しかしやっぱりばれていた。
ケツが出た時点で気付いたらしく、すぐに移動なさってました。めでたしめでたし。


これでお腹はスッキリしたものの相変わらず良い魚は寄せれず仕舞い。
戻る途中、イシダイの群れに遭遇する。昨日突いたのよりでかいのもいるがこれ以上イシダイを獲っても処理しきれないのでここは見てるだけ・・こんなときこそカメラ持って潜るべきだな。

60前後のイシダイが10匹くらい寄ってくる・・
さすが日本海、圧倒されちゃいました。

でもここで最もさんせつこんの興味を引いたのはアイナメだった。

初めて水中での大型アイナメ、これは突かなきゃなりませんよ。銛先が触れるか触れないかの至近距離から脳天めがけて銛を打ち込むと・・・頭がはじけた。

ああ、ちょっとグロいけど

画像


アイナメ40cm程度
すみませんやっぱりここでも手尺です。


これにて日本海遠征は幕を閉じた。今年はたぶんこれで終わりでしょう。良い海を有難うございました。


まだまだ超えられない壁がありました。
次こそはマダイを倒したい。そのためにはまず15m以深でしっかり寄せれるようにならないとだめっすね。

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コメント(2件)

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日々精進やね!
僕も最近ヘボさ満々なんで頑張らねば・・・

お互い頑張りましょ♪
じゅん
2008/10/17 19:34
どんなに良い器材使っても良い海で潜れても、やっぱり潜水技術の向上が一番重要ですね。こればかりはコツコツ経験を重ねるしかないですもんね♪

ってなことで、これからもよろしくっす
がんがん潜りましょうね♪
さんせつこん
2008/10/18 16:08

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