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zoom RSS 日本海突行記 そのA 〜離島後編〜

<<   作成日時 : 2008/10/15 13:07   >>

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島2日目も1本目は前日と同じポイント

1本目
やや疲労感が残るものの沖をめざす
う○こをしていないのでお腹が重い・・

波は少し落ち着いたもののけっこうある。
ゆっくりと沖を目指すが、やはり調子はあまりよくない。
前日にヒラマサを獲ったポイントを通り越し、しばらく空潜りを繰り返すと・・

でた!

大マダイ!!

70程度だろうか、水深は7m程度と浅く、しかも隠れるのに丁度いい岩がマダイとさんせつこんの間にある。


これはチャンス
マダイが岩の死角に入ったところでゆっくりと距離をつめてゆき、岩の陰から覗くと・・ちょっと遠い

ここでワンダッシュをかけ銛を放つ!



外れた。

胸鰭の辺りを少しかすめて空振りする銛・・・
もうダッシュで消えてゆくマダイ

意気消沈。

少し粘ったが寒くなり、トイレにも行きたかったのでここでエキジット。これにてポイントを移動する。



2本目
帰りのフェリーの時間があるため、ここで潜れるのは1時間半程度。

時間があまり無いのでここでもクリプト氏の後を追う。

軽い気持ちだったので、フロートもスカリも持たず出てきたのだが・・泳ぐ、泳ぐ、泳ぐこと30分程・・ポイントに到着。遠いっす、いくらいいポイントだからって1時間半しか潜れる時間が無いのに往復の移動だけで1時間っすか。

しかし、ポイント周辺に着くといきなり回遊魚。
ブリかヒラかは解らないけど30〜40cmの群れが回る回る・・
何度も空潜りを繰り返すとたまに寄って来るマダイが・・

底にへばりつき待っていると数メートル上にマダイがいる
すげえ・・
しかし、射程内には全く寄ってこない
ハマフエフキのように射程の外をフラフラしているが、違う点が一つ

完全に上から見下ろされている。
いや、見下されているようにも思えてくる・・

やはり、マダイは難しい
アホマダイには出会えることなく時間いっぱい

しかし、このまま手ぶらで帰るのも悔しいので、これまで全スルーしてきたイシダイに手をかけることに。

戻りながら空潜りを繰り返す。
ドロップの斜面で寄せてみると・・
60くらいのイシダイが1匹だけガンガンよってくる。

んー、これでいいか。

画像


イシダイ60cm弱(たぶん57cmくらい)
記録更新なのにあいかわらず手尺ですみません。

スカリもフロートも持っておらず、イシダイを手に持って30分泳ぎ続けるのはしんどかった・・どんなときでもちゃんと装備しとかないとだめっすね・・

帰りのフェリーの時間も迫っていたために急いで着替えたため、腹出しもできず撤収。そのまま離島を後にした。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
きっちり仕事をこなす君は素敵やわぁ〜
モクバ
2008/10/15 17:13
>モクバマスター
いやいや、身切れに空振りしまくってまっせ
さんせつこん
2008/10/15 18:36

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