貴銛 - ANAMORI -

アクセスカウンタ

zoom RSS 春のうらら

<<   作成日時 : 2008/04/07 01:28   >>

トラックバック 0 / コメント 2

週はじめ、今週はいけないだろうと思ってました。

やることもあるし、天気も悪そうだしでモクバ氏の誘いを断りつつ今週は我慢だ・・
でもやっぱり週末が近づくにつれそわそわしてくる。

ごめんなさい。
やらなにゃならん事もあったのですが「今日できることは明日する」ってことで今週も潜っちゃいました、いつものポイントで。



小さなクラゲやサルパをかきわけ沖へ泳ぐ。透明度は意外によく15m以上抜けているようだ。すぐにキビナゴの群を見つけ、その周りを何度か空潜りを繰り返すとちらほらとよってくる黄色いライン。少し小さめ(50〜60cm)だがなかなかのブリっぷり。興奮を抑えつつしっかりと銛をかまえて待っているといつのまにか群がでかくなり、最終的には100匹以上の大きな群がさんせつこんの周りを周り始める。

くっ・・だめだ

狙いがつけられない・・

そのまましばらく右往左往しているうちにブリ(ハマチ)ご一行様は沖に消えていった。


また負けなのか・・・
そう思いつつも、この時期には珍しく浅場でふらふらしている40cm強の石鯛を保護。今日はこれでいいかな〜なんて思いながら絞めていると、見覚えのある船が近づいてくる。6半のスーツをきた3人の漁師?達。フロートについている石鯛をみるなり

「ここで魚突いてると海保にしょっぴかれるぞー!!」と一言。

・・・

内心それは前らのほうやろと思いつつも「すんませーん!」と一言いうと、その船は少し離れたところにアンカーをおろし、案の定タンク背負ってテッポウ持って海に消えていった。



胸くそ悪すぎる。潜るななどとは言われてないもの気分が乗らないのでそのまますぐにエキジットした。本当にこのまま終わろうかと思いつつその船を見ていたが30分ほどでアンカーを上げいなくなってしまったためもう一度潜ることに。

残り時間も1時間ほどだったので、軽い気持ちでスカリもフロートもはずしてエントリー。

キビナゴの群の付近で相変らずブリブリしてくるもののタイミングや距離などが合わない。時間もなくなってきたところで最後にチャンスが訪れた。

中層で、単発で寄ってきたがなかなか寄りきらない。これで最後と思いつつ遠目ながら撃つとなんとか胸鰭と鰓の間に当たった。しかし、貫通はしておらず、疲れるのを待つ。わずか5分程だったがこの時間はとても長く感じる。ある程度疲れたところでもう一度ゴムをひき押し棒のみで突きなんとか取り込むことができた。

画像




ブリ 70cm強
イシダイ 40cm強



そして気づく、銛の後部がないことに・・

どうやら落とした。3本継ぎのうち前2本しかない。接続部分が緩んで落ちたようです。


ってことで新たに銛後部を製作するまでしばらく潜れません(;_;)

ああ無常・・

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
銛ぃぃぃぃ!!
俺の4M2本次ならレンタルするよん♪
もくもく
2008/04/13 10:07
>もくもく
気持ちだけ受け取ります♪
有難う!!!!
でも、すぐに製作しちゃいました(笑)
また一緒に潜りに行こうね〜〜〜!
さんせつこん
2008/04/14 04:13

コメントする help

ニックネーム
本 文
春のうらら 貴銛 - ANAMORI -/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる